九州の佐賀、旧長崎街道沿いにおいて、そうめん作り一筋に360年。創業六代目神埼そうめんの老舗、宝入船印は舩津製麺の登録商標です。お中元、お歳暮、贈答に佐賀の神埼そうめん・うどん・そばを是非どうぞ。本当のおいしさ、舌ざわり、喉ごしを追求した神埼そうめんなどの商品紹介をはじめ、流しそうめんの楽しみ方、そうめんチャンプルーなど、そうめんを使った料理レシピ、地元神埼の情報やお得でうれしいWEB限定商品も順次掲載していく予定です。

宝入船・神埼舩津製麺所
ご来店有難う御座います。

お買い物は『舩津製麺 WEB SHOP』でどうぞ。

神埼市商工会のサイトでもお買い求めになれます。



神埼そうめんの由来

名産「神埼そうめん」は現代では素麺と書かれていますが、古くは索麺と書かれて居りまして奈良東大寺が建立され唐の高僧「鑑真」が来朝した奈良時代(八世紀)に伝来した菓子の一種であったものを日本風土的好みに改良され今から三百七十年前の寛永十二年の晩秋小豆島より行脚遍歴して来た一人の雲水が当町一丁目に住む一人の行商人に手延べそうめんの製造の秘法を伝授したのが始りと伝えられております。

そうめんの町として誇る神埼町は北に脊振の連邦を望み南は不知火燃ゆる有明海に面し気候温和にて脊振に発する城原川の清流と当地に産する小麦は製麺に最適で幕末より明治初年頃には三百余軒あり軒並に真白い「そうめん」の白糸が垂れ下がり田舎の素朴さの中にも一大偉観を呈して道行く人々の目を見はらせ益々神埼そうめんの名声は四方に高くなったのであります。

於各博覧会共進会金銀牌多数受領

開店以来三百年創業六代目の伝統を持つ「入船印」の麺類は品質本位にして原料精選量目確実殊に乾燥充分なるを以て釜増多く腐敗変味せずに久しきに従い益々品質を佳良ならしむ「入船印」麺類製造方は先祖代々の要諦に依り塩水の濃度こね方の軟硬捏ねてから切出す迄の蒸し加減により麦粉中の蛋白質麺麩素が充分に出来てから切出し及乾燥方研究を怠らず美味滋養経済を主眼として代々製造に当り来たので年々隆盛に相趣きまする事は勿論、需要家各位の御援助の賜であり多面諸彦の御認識の向上を物語るものであります。

尚此上共御指導御援助御引立の程一偏に伏して御願申し上げます。

現在の店舗(H20.7.7撮影)昔、店舗の前で麺を乾燥させていたときの風景

主人敬白

~「創業六代神埼そうめんの支を里」より


↓麺作りに関する記事を書いて行くことにしましたので、お気が向けば御笑覧下さい。


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宝入船印神埼そうめん(有)舩津製麺所
宝入船印神埼そうめん(有)舩津製麺所


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