よく工場見学のお申込を頂くことがございますが残念ながらなかなか対応が難しいため、このページで麺の製造工程を簡単にご説明しています。
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ミキシング・・・製造する種類に合った小麦粉を数種類ブレンドして小麦粉を食塩水と混合して一定時間捏ねます 第1次熟成・・・良く捏ね上がったのをゆっくり、タライ状の中に移し徐々に複合機に移していきます、その間に初期の熟成をさせます |
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複合機・・・良く捏ね上がったのを、長い帯状(麺帯)に仕上げ、それを巻き取ります。 熟成・・・巻き取った帯状の麺帯を一定時間、熟成させる。ひと手間が掛かりますが、うちはそれを敢えて省きません (二段階の熟成を取ることにより、結果としてなめらかで艶のある、食感の良い生地の形成になります) |
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切り出し機・・・麺帯をさらに二枚重ね合わせることで、よりグルテンの形成が緻密になり、一連の流れ作業では絶対に出ない、麺のコシや歯ごたえが、さらに増します。大変きつい作業で腰に負担の掛かる工程で、他社では、一連の流れ作業として、機械を繋げ、単純に流して行くだけですが当社は、こだわりとして、絶対に省くことはしません。 | |
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切り出し・・・一枚の麺の帯状になったものをそれぞれの麺の形状に細かく切っていきます。 | |
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掛け機・・・細く切った麺を一定の長さに棒で掛けて行きます。 | |
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乾燥工程・・・麺が掛かった棒を二階の乾燥室に移行して、そこでそれぞれの麺の適切な水分量(乾燥)まで落とし、それを一定間隔に裁断して、麺の形が出来上がります。 | |